交通事故に遭遇してしまった時は弁護士に頼るのが一番良い

交通事故でケガを負いタクシーで通院していたら賠償金の対象になる?

事故に遭ってしまって病院へ通わなければならなくなり、タクシーで通っていたらその分も請求できるのでしょうか?
交通事故により負ったケガが足の骨折などで松葉づえをつかなければならないとか、自転車や歩いて通院することが出来ずやむを得ずタクシーを利用しなければならない状況でしたら、賠償金として請求できるようになっていますが、必ず領収書が必要になります。
ただし、ただタクシーでの移動の方が楽だからなど特に必要もないのに使用している場合は、賠償金の対象にはなりませんのでその点勘違いをしないようにすることが大切です。


交通事故で弁護士を呼んだらその費用は?

事故に遭ってしまった場合や起こしてしまった場合は、やはり自分達だけではなくてスペシャリストを第三者に置くべきです。
ただし、弁護士にお願いをするとその分費用が掛かることになるため、個人によっては負担が大きくなってしまう場合もあります。
交通事故の請求だけではなくて弁護士費用も一緒に支払ってもらう事が出来ますか、という質問を見かけますがこれは難しいそうです。
ただ、裁判になった場合、弁護士に支払う額とは無関係に判決が認めた損害額の1割程度の額が弁護士費用として上乗せされるようです。


事前に確認しておくことも大切な事

いつどんな時事故に遭遇してしまうのか分かりませんから、知識をなるべくつけておくことをおすすめします。
完全に覚える必要はありませんが、こんな交通事故に遭ってしまったらこんな対処をすべきだとか知っておくと良いです。
もちろん、本当に困ってしまった時には自分一人だけで立ち向かうのではなく、専門家に寄り添ってもらうようにしましょう!



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