交通事故に遭遇してしまった時は弁護士に頼るのが一番良い

Archive for 5月, 2015

交通事故でケガを負いタクシーで通院していたら賠償金の対象になる?

事故に遭ってしまって病院へ通わなければならなくなり、タクシーで通っていたらその分も請求できるのでしょうか?
交通事故により負ったケガが足の骨折などで松葉づえをつかなければならないとか、自転車や歩いて通院することが出来ずやむを得ずタクシーを利用しなければならない状況でしたら、賠償金として請求できるようになっていますが、必ず領収書が必要になります。
ただし、ただタクシーでの移動の方が楽だからなど特に必要もないのに使用している場合は、賠償金の対象にはなりませんのでその点勘違いをしないようにすることが大切です。


交通事故で弁護士を呼んだらその費用は?

事故に遭ってしまった場合や起こしてしまった場合は、やはり自分達だけではなくてスペシャリストを第三者に置くべきです。
ただし、弁護士にお願いをするとその分費用が掛かることになるため、個人によっては負担が大きくなってしまう場合もあります。
交通事故の請求だけではなくて弁護士費用も一緒に支払ってもらう事が出来ますか、という質問を見かけますがこれは難しいそうです。
ただ、裁判になった場合、弁護士に支払う額とは無関係に判決が認めた損害額の1割程度の額が弁護士費用として上乗せされるようです。


事前に確認しておくことも大切な事

いつどんな時事故に遭遇してしまうのか分かりませんから、知識をなるべくつけておくことをおすすめします。
完全に覚える必要はありませんが、こんな交通事故に遭ってしまったらこんな対処をすべきだとか知っておくと良いです。
もちろん、本当に困ってしまった時には自分一人だけで立ち向かうのではなく、専門家に寄り添ってもらうようにしましょう!


交通事故の加害者側と平行線で話が進まない時は?

日常生活の中で突然事故に遭ってしまったら、そのことで警察を第三者にはさんで話し合いをすることになります。
しかし、加害者側との話がずっと平行線のままで進まなくなってしまった時は、どうしたら良いのか知っていますか?
そのままでは交通事故の話が全く進まず示談金などの話をすることも出来なくなりますが、実は自賠責分だけ先に請求することが出来ます。
自賠責保険では、交通事故の被害者自身が直接自賠責の保険会社に請求をして賠償金を受け取ることが出来るようになっています。


交通事故の示談が進まない時には自賠責分だけもらう

話がいつまでも進まず平行線になってしまっている場合は、自賠責分だけ受け取るという方が良いのかもしれません。
その間の時間などがもったいないですし、ケガをしていたら治療費も発生してその支払いが大変になって負担になることもあります。
交通事故の被害者に出来る請求ですから、先にそれを請求してしまって当面をしのぎ、後に裁判できちんとした請求を行うというやり方もありますから、頭の片隅にでも入れておいていただけましたら幸いです。


示談案に納得できない場合は?

加害者側の保険会社から示談案を出してもらったけれど、その内容や金額に納得できないこともあるのではないかと思います。
もし、その示談案に納得することが出来ない時は、弁護士に相談をして一緒に話し合いながら示談案を変える必要があります。
自分だけでは聞き入れてもらえないことが多いのですが、交通事故の分野で活躍して詳しい知識を持っている弁護士に依頼をすれば、あなたの要望をしっかり受け止めてくれますから非常に心強い存在となるでしょう。


交通事故の加害者側が保険会社に加入していて太刀打ちできない!

事故に遭ってしまって慰謝料の請求をしたいけれど、話し合いをするどころか加害者側が保険会社に加入していて、顧問弁護士が出てきてしまったことにより、自分の力だけでは太刀打ちできずに無理矢理納得させられて後悔した経験のある人も多いようです。
相手は法律のプロですから素人の場合は太刀打ちが全くできずに言い負かされてしまう事もあるため、弁護士に協力を仰ぎましょう。
交通事故はやはりその道に詳しい弁護士についてもらうべきだと言われていますので、負けずに味方を探し出しましょう!


交通事故と医療に強い弁護士が良い!

もしも事故に関して強い味方を見つけるのなら、事故に関しての知識だけではなくて医療関係にも強い専門家を見つけましょう。
医師と連携の取れる弁護士が一番望ましいと言われていますから、ネットで検索してみますとか、一度無料相談をしてみては。
現在では無料で数分間相談することが出来ますので、そういったサービスを積極的に活用して、自分の良き理解者になってくれる弁護士を見つけ出してみてはいかがでしょうか?
親身になって話を聞いてくれる弁護士を選ぶ事が大事ですので、口コミや評判をチェックしてみるのも大切なポイントです。


謝罪もしないし見舞いにも来ないって普通ですか?

事故を起こした加害者であるのに全く反省の色もなく、謝罪もしなければお見舞いにも来ない、そういった人もいるようです。
しかし、交通事故を起こしたことに対して謝罪させる事は出来ませんし、させたとしても気持ちがないため無駄になってしまいます。
そこはきっぱり割り切るしかないそうですので、慰謝料や損害賠償金をしっかり支払ってもらって解決させるのが一番みたいです。


交通事故で一番怖いのは事故当時ではなくその後の方

自分がもし事故の被害に遭ってしまった時、大したケガをしていなかった為物損事故として書類を作成されてしまった場合はどうでしょう。
その当時は確かに大したことが無いと思って大丈夫だと言ったけれど、夜になってから頭痛がしたり何か異常を感じた時は、すぐ病院へ向かい医師にきちんと診てもらってから、診断書を書いてもらうようにして警察へ提出する必要があります。
物損事故から人身事故へ切り替えてもらうことが出来ますので、交通事故の被害に遭ってしまった場合は決して大丈夫と言わないように。


交通事故は必ず警察に届ける事

事故の被害者になってしまった時、加害者側から必ず弁償するから警察には届けないでほしい、と言われた場合どうしたら良いのでしょう?
きちんと弁償するし損害賠償金も支払うから警察には言わないでほしいと言われても、決して同意してはなりません。
交通事故はきちんと警察に届けて人身事故として処理してもらう必要がありますし、後日もめてしまった時警察に届けていなかったらその交通事故自体なかったことにされかねませんので、必ず届けるようにして下さい。


自分では対応しきれない!

どうしても自分だけでは対応しきれないという場合は、その道のスペシャリストに依頼することをおすすめします。
交通事故に関する事は弁護士にお願いした方が確実ですので、費用の事を考えつつも頼るようにした方が良いと言えるでしょう。
弁護士に頼ることをためらってしまう人もいるみたいですが、自分の身を守るために誰かを頼ることも大切なことです。